疲れがたまると加齢臭が発生しやすい!?

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「なんか最近仕事が忙しくて疲れてきた・・・ん?なんか臭うぞ・・・これって加齢臭?」

疲れていると身体が臭ってくることがありますよね。これって加齢臭なのでしょうか。

もしそうなら、疲れているのに加齢臭まで出てしまうなんて二重苦でしかありません。本当に避けたい状況です。

今回は疲労と加齢臭の関係について学びましょう。

疲労からくる臭いは加齢臭なの?

若いうちは身体の抗酸化機能が活発なために、若いうちは加齢臭が出ないのが普通です。

しかし、若いうちから体臭がするということは、よっぽどのストレスを抱えているか疲れが溜まっている状態であることが考えられます。

では疲れた時に身体から出てくる臭いは何なのかということになります。加齢臭ではないなら一体・・・。

答えは「疲労臭」と呼ばれるもの。

「疲労臭とはなんぞや?」しっかりとこの疑問にお答えします。

疲労臭とは簡単に言うとアンモニア臭のこと。身体が疲れていると、汗の中にアンモニアが発生し、それが皮膚の表面から体臭として臭ってきてしまうのです。

これを加齢臭と勘違いしてしまう人がかなり多いですが、全くの別物。だからといって「良かったぁ~」なんて思わないでくださいね。疲労臭にもかなり注意しなければなりません。

もう少し具体的に疲労臭について勉強しましょうか。

疲労臭ってなに?

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簡潔に言うと、先ほども説明したように皮膚表面から臭うアンモニア臭です。

ではなぜアンモニアが発生してしまうのでしょうか?アンモニアの発生原因はいくつかあります。

アンモニアはタンパク質が分解や腸内細菌などが原因で体内で発生します。しかし、肝機能や腎機能が正常な状態であれば、肝臓で尿素に分解されて尿として体外へ排出されるのです。

つまり、疲労臭が出てきたという事は肝機能や腎機能が低下してしまっている証拠。アンモニアがしっかりと分解されていないんですね。

この疲労臭は加齢臭とは異なり、若いうちから発生します。もちろん肝機能の低下が原因ですから、女性よりも男性の方が出やすいということもありません。最近は女性の社会進出が顕著で、当たり前のように働いている時代ですから、女性でも普通に疲労臭は出ます。

どうすれば疲労臭を抑えられる?

食生活を改善することが大切。

過度の飲酒や肉の食べ過ぎには注意してください。その上で肝臓に良い成分を摂取していくことが大事となります。

  • オルニチン
  • クエン酸

これらの成分は肝臓に良い成分。シジミ・納豆・梅干・緑黄色野菜などをしっかりと食べるようにしましょう。

その他にも善玉菌や食物繊維を摂って、腸内環境を整えてあげる事も大切です。

ただし一度に食生活を変えるのが厳しい・ストレスが溜まるという方は、一気に変えてしまう必要はありません。足りない分はサプリメントで補ってあげましょう。

オススメは「モリンガ美臭美人

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これは加齢臭対策用のサプリメントですが、加齢臭の対策でも腸内環境の改善が必要になるため、加齢臭以外で腸内環境を改善したい場合でも非常に有効です。

もちろん加齢臭と疲労臭が同時に出ている場合もあるので、その場合にはこのサプリメントを使うのは一石二鳥ですよね。

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過度な疲労が溜まっているときには、ストレスも溜まってしまい余計に体臭がきつくなってしまいます。

そんな時はしっかりとリラックスの時間を作るようにしましょう。

例えば、入浴は筋肉の疲労をやわらげてリラックスさせてくれる効果があります。一緒にアロマオイルなんかを入れるのもよりリラックス効果が高まるのでオススメ。

その他にも疲労臭対策として、有酸素運動をしてあげましょう。ジョギングやウォーキングが始めやすいのでオススメです。血液の循環が良くなり腎機能が高まります。

忙しい毎日だと、中々こういった時間を作ることも難しいですが、非常に大事な事なので実践してみて下さいね。

有酸素運動や食生活を見直して加齢臭の元から退治!

まとめ

疲労臭と加齢臭は別物だということが分かっていただけたと思います。

ですが、どちらにも絶対に対策が必要です。

もし加齢臭が同時に出てきている場合には、それぞれに適切なケアを怠らないようにしましょう。

加齢臭対策の始め方まとめ!何から始めたらいいかわからない人へ

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